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久しぶりに、行動分析学のお話を。

久しぶりに、行動分析学のお話を。

人事制度、目標管理、報連相等。
部下の行動がなぜ起きないのだろう?
という場面がいろいろとあり・・
幹部の皆様と左のシートを作りながら進めることがあります。

「文脈設定は必須、人の行動→それを受けた人の行動は一対一の関係」なので、
このシートは厳密な行動分析ではないのですが、
これを作ってみると・・。
「そりゃ、動くわけがないな」の気づきと、
どうすればいいかな? という方法にコンパスが向かいます。

ブログ用行動分析
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高度外国人材にとって魅力ある就労環境を整備するために~雇用管理改善に役立つ好事例集

「高度外国人材にとって魅力ある就労環境を整備するために
              ~雇用管理改善に役立つ好事例集~」をご紹介します。

企業においても、グローバル化が進展する経済社会に対応するため、
高度外国人材を確保することは、経営戦略上も重要な視点となっています。

1.自身の専門性を生かせる部門への配置・異動、
2.メンター制度をはじめ各種相談体制の充実度、
3.キャリアアップできる環境になっているか、
4.ワーク・ライフ・バランスの達成のしやすさ、
5.英語などでも働ける就労環境の整備、
6.昇給のための基準の明確化、
7.ICTの活用など業務の効率化、
8.能力・業績に応じた報酬、
9.テレワークなどの柔軟な働き方、
10.仕事の内容の明確化(ジョブディスクリプション整備)

本事例集では、上記雇用管理改善の10テーマを掲げ、
前半でアンケート調査結果に基づき、高度外国人材が雇用管理改善を望む事項と
それに対する取組事例が体系的に分かるようになっており、
後半でそれぞれの取組事例の詳細を紹介する構成となっております。

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11655000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu-Gaikokujinkoyoutaisakuka/486174.pdf

「テレワーク・デイズ」のご案内・テレワークのご相談が増えてまいりました。

テレワークを採用する場合、どのようなことからすすめたらいいの?
就業規則は?
評価制度は?
実際の運用は?

というご相談が増えてまいりました。

厚生労働省では、テレワーク国民運動プロジェクト「テレワーク・デイズ」を、
7月23日(月)~27日(金)の5日間にわたり実施します。

「テレワーク・デイズ」に参加する企業・団体の登録の受付は
特設サイト( http://teleworkdays.jp/ )へどうぞ。

厚生労働省では、企業や団体によるテレワークの導入を支援しています。

 2018年「テレワーク・デイズ」の実施について
 2018年「テレワーク・デイズ」の実施期間等
 厚生労働省におけるテレワークの導入支援事業

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000203549.html

◆ご参考までに
情報通信技術を利用した事業場外勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11909500-Koyoukankyoukintoukyoku-Soumuka/0000185384.pdf

SBIビジネス・ソリューションズ 会社の知恵袋2016年11月12月号に掲載されました

ビジネス・ソリューションズ株式会社発行の
http://www.sbi-bs.co.jp/
小冊子「会社の知恵袋」2016年11月と12月号に、執筆した記事が掲載されました。

リーダーシップについて。
トップリーダー・幹部リーダーの皆様とともに実践しながらたどりついたことをすこし。

お手本とされる偉大なリーダーの理論、いにしえの本・・琴線にふれたものを糧として
リーダー自身が、上司・部下・そのほか出会う人々とのやりとりのなかで
チームのために。
部下のために。
自分のために。
自身の強みを生かした。
自分ならではのリーダーシップを「育み」「つかみとる」ことが肝要と思います。

行動分析学の考え方を使うと
自分も含めた環境・行動・考え・等を観察することができ、
事実をあきらかにすることができます。

◆行動分析学により、過去の強化履歴他、今ここの事実(人の想い含む)を明らかにし。
◆ストレングスリーダーシップにより、リーダーの強みと願いを明らかにし。
◆課題・クライアントに合わせて、マインドマップ・コンピテンシーカードなど、さまざまなツールを使い明らかにし。

そこで浮かんできた
沢山の事実(人の想い含む)を、
リーダーたちと徹底的に話し合うことにより、戦略が見えてまいります。
会社の知恵袋ぶろぐ

自律型社員を育てる「ABAマネジメント」榎本あつし著

ほぼ10年前、法政大学島宗理教授の下、
応用行動分析学=ABAを一緒に学び始めた榎本あつし先生が、
行動分析学を企業と(猫たちと(^^))実践を重ねた集大成の本が出版されました。
難しい専門用語が、身近な会社の事例により、すっと頭のなかに入ってきます。
行動分析学って何?という初心者の方から、
行動分析学を学び、実践したけれど壁を感じている・・・という方にぜひお勧めします。

榎本さん
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